恋愛で傷つきたくない心理について解説

恋愛の豆知識
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過去の恋愛で傷ついた経験は誰しもあるかと思います。

その経験がきっかけで恋愛が怖くなってしまってる方も少なくないのでは…?

傷つきたくないからこそ、恋愛からますます遠ざかる…そこには、ハッキリとした心理があるのです。

今回はその心理と克服方法についてお伝えしていきます。

恋愛で傷つきたくない心理とは?

傷つきたくないという気持ちは、過去の経験でとても辛い思いをしたからこそ起こるものだと考えられます。

しかし、普段の生活でも傷つく事はたくさんありますよね?

大抵の事は自分自身で解決できるので、深く考えることばかりではないのですが、その傷がとても深い場合には何年も引きずってしまうものでしょう。

それがトラウマとなり、その痛みを持ち続けてしまうことにもなります。

恋愛においては失恋をした・大切にされなかった・裏切られた等…

深く傷ついた経験があると「恋愛さえしなければ、もう二度とこのような思いをしなくていいのだ」と自分を自分で守る体制に入ってしまいます。

特に自分自身を否定されたりすると、傷つき自信を失う可能性もあります。

その傷を増やさないために、自ら恋愛を遠ざけてしまうのです。

また恋愛関係を持っていた相手からの裏切りなどは、悲しみの他に怒りを感じる場合が多いです。

相手を恨んでもどうにもできない気持ちが更に傷を深くしていきます。

怒りは感情の中でも最も激しいものとなるので、中々傷を癒せないばかりか、次の恋愛に進めない原因にもなりうるでしょう。

傷つきたくない気持ちの克服方法

・自分を責めない

過去の恋愛の経験から、私たちはたくさんのことを学びます。

そこで気をつけて頂きたいのは「自分が悪かった」などと自分を責めない事です。

確かに振られたりすると、どうしても自分が悪いと思いがちですが、そんな事はないのです。

たまたまその相手と合わなかっただけであり、実際はそのままのあなたを受け入れてくれる相手が他にいるのです。

・誰かに話を聞いてもらう

新しい恋に進めない時は誰かにそのことを話してみるのも1つの手です。

記憶を呼び起こすことは辛いかもしれませんが、誰かにその気持ちを吐き出してみてください。

そうすることで自分の本当の気持ちがわかってきます。

また、第三者からの意見も聞けるので、客観視することができ、気持ちも楽になると思います。そうやって少しずつ気持ちは変わっていきます。

実際、出会った器の大きい人にひたすら話を聞いてもらったことで癒されたという話も聞きます。

恋愛で負った傷は、恋愛で癒す。

その第一歩として、上質な出会いを見つけるのもおすすめですよ。

・辛い時は無理せず焦らず

傷は消そうと思って消えるものではありません。今はとても辛いのであればそれを無理に忘れることもしなくて良いのです。

思いっきり泣いて傷ついてる自分に寄り添ってあげましょう。

無理に新しい恋をする必要もないですし、焦る必要もありません。
時間は必ず解決してくれますから。

いかがでしたか?
心の傷の中には、すぐに消えるものあれば、ずっと残るものもあります。

ですが、必ず時間が解決や傷を癒してくれます。

傷ついた事は学びに変えていきましょう。
そして、恐れずに異性と出会い乗り越えていくことで、人としての「深み」が増していくものだと感じます。

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