「レチノール」の効果とは?若返るって本当?徹底検証!

スキンケア
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アラフォー以降になると、シミやシワが気になってきますよね。
整形外科に行ってボトックスをしたり、レーザーでシミを消したりすることもできますが、お金がかかるし、特にレーザーはリスクが付きまといます。
何とか、毎日のお手入れで解決したいものです。

そこでみんなが注目している成分が、「レチノール」です。
アンチエイジング効果があるとか、シミに効果があるといったことを、耳にしたことがあるはずです。

本当にそんな効果があるのか?あるとしたら、どんな化粧品を買えばいいのか?
この記事では、レチノールがお肌に作用するメカニズムと、リスクに着目して、深掘りしていきます。

レチノールをお肌に塗ると、お肌の細胞分裂が促進され、肌細胞の生まれ変わりが早くなります。
いわゆるターンオーバーというものが速くなるんです。
そのため、アンチエイジング効果が期待できるといわれています。
この時に、シミの元であるメラニンを含む細胞もなくなっていくため、美白効果も期待できるのです。

ただし、ターンオーバーが速まると、メラニンが「作られる」速度も速まるので、油断して紫外線対策やスキンケアを怠ると、かえってシミが濃くなるリスクがあるので、注意が必要です。

さらに、レチノールのリスクとして、「レチノイド反応」というものがあります。
レチノールは刺激の強い成分なので、使い初めに、肌に赤みが出たり、皮がボロボロ向けたりすることがあるのです。

私自身、海外の製品ですが、メンタリストDaiGoさんが紹介していた「レチノールA 1%」というクリームで、レチノイド反応というものがどんなものか見てみたくて、わざと体験してみたことがあります。

レチノールを1%も配合したクリームというのは、日本国内では認可されていない、高濃度の製品になります。
そのため、皆さんがお使いになるなら、1~2週間に1度、米粒大から使ってみてください。

それを私は、箱書きにあるとおり、「週2回、豆粒大」使ってみて、見事に皮向けを起こしました。
すっぴんだと一見何ともないのですが、メイクをすると肌がまだらになってしまい……あまりに見苦しいので、しばらくベースメイクはすっぴんで過ごすしかありませんでした。
興味本位で自分の顔を実験台にしたことを、非常に後悔しました(笑)。

ただ、先ほど言ったように、「1~2週間に一度、米粒大」から始めて、徐々に増やしていく分には、「レチノールA 1%」はとてもオススメです。
国内の化粧品でレチノールを配合しているものは、大抵高価だったり、配合量が少なかったりするからです。
アマゾンiHerbで購入可能なので、シミやシワにお悩みの方はぜひ。

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